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20160601

中国越境EC研究報告:中国の越境ECユーザーの特徴

2016年5月23日易観智庫が「中国越境EC研究報告」を発表されました。報告によると、2016年は越境ECが爆発的に発展する一年になると言われています。また、越境ECの普及率は毎年上がる一方で、2015年にはすでに20.2%に達し、EC全体の13%を占めています。

※易観智庫 中国大手インターネットリサーチ会社

市場構造から見ると、越境ECのトップスリーは、京東全球購、アマゾン海外購と唯品国際です。

易観智庫の報告から中国越境市場の特徴をまとめました。

1.越境ECの消費者のほとんどは、76―90年生まれです。普通のネット通販消費者より年齢層が高めで、高収入・高学歴のユーザーが多く、客単価も高めです。

2.越境ECのユーザーはモバイル端末を使うことが多く、越境ECの割を占めています。

3.越境ECの消費者は日本、韓国、欧米、オーストラリアのブランドを好んでいます。越境ECの経営者はどのブランドと連携するかにより、競争力に大きく影響が出ています。

4.商品種類からみると、越境ECの消費者の間では、美容系やスキンケア系の商品が一番人気です。また、ベビー用品への訴求も増えています。トップファイブの商品種類は、美容品、ベビー用品、栄養保健品、ベビー食品と女性向け洋服です。

5.年齢から見ると、80年代生まれの消費者が一番多く、次は90年代生まれのユーザーです。70年代生まれの消費者については、とても購買力が高いです。その中で、80年代生まれの消費者がベビー用品に一番興味を持ち、60年代生まれの消費者は健康食品に興味を示しています。美容系商品に一番興味があるのは70年代と90年代生まれの消費者です。

6.性別から見ると、80年代生まれの男性ユーザーは50%を占めています。同じ世代の女性ユーザーは45%です。もちろん90年代生まれの消費者も潜在的な消費力を持っています。

情報出典:http://www.analysys.cn/view/report/detail.html?columnId=8&articleId=1000011

■越境ECアプリ「豌豆公主」について

中国の20~30代の富裕層女性をターゲットに、食品・日用品だけでなく、ファッション・美容品等の良質な日本製商品を、最新のライフスタイル情報とともに提供する、”情報発信型”越境ECサービスです。
2015年8月のリリース以来、ユーザー数は80万、1日の最高注文数は5000件を突破し、花畑牧場や源吉兆庵、uka、HACCI、 Lumielina等の10社以上の中国における独占販売代理権を有しております(2016年1月時点)。取扱商品数は3000SKUを超え、ファッションや 美容化粧品から日用品、食品など多岐にわたるジャンルの商品を取り揃えております。
2015年11月には中国大手ECプラットフォーム「京東」や「美麗説HIGO」と戦略的業務提携を締結し、『豌豆公主』以外のユーザーに対しても、自社ブランドと商品を効率的に訴求することができるようになりました。

アプリの詳しい紹介はこちら

     

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